女の子の憧れの仕事!保育士になるにはどうすればいい?

保育士養成課程の学科を卒業する

保育士になる方法は2通りありますが、1つ目の方法が保育系の学校を卒業することです。専門学校、短大、四年制大学は問いませんが、保育士養成課程の学科を卒業すると、保育士資格が取得できます。保育士としての基礎知識や専門知識のほか、ピアノや読み聞かせ、教育実習などが行われ、保育して必要な知識や技術を会得できます。小さなころから保育士を志している人は、この方法が一番の早道でしょう。

国家試験で保育士資格を取得する

2つ目の方法は、国家試験の保育士資格を取得することです。筆記試験と実技試験の2部構成となっており、筆記試験は合計8科目、実技試験は音楽、造形表現、読み聞かせの中から2科目選びます。全ての科目を一度で合格する必要はなく、2年から3年に分けて受験することもできます。合格した科目は、3年間再受験の必要がありません。実技試験は、8科目の筆記試験全てに合格した人のみが受験できます。

また、保育士資格を受験するにも受験資格があり、専門学校か短大、四年制大学の卒業資格を持つか、中卒や高卒の場合は、規定された時間の児童福祉施設での実務経験が必要です。実務経験の時間は、2880時間や7200時間など学歴によって異なります。

保育士資格の国家試験は年に2回行われ、毎年4万人から5万人が受験しています。しかし、合格するのはその中の10%と、難易度の高い国家試験でもあります。確実に保育士の資格を手に入れるには、保育士養成課程のある学校に通うのがよいでしょう。

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